働き方を見直す / GUIDE
薬剤師のブランク復帰で何が変わった?離れた年から選ぶ制度の年表
離れていた間に始まった制度は、薬の学び直しとは別に確かめます。2019年以降だけでも、リフィル処方箋(2022年4月)、電子処方箋(2023年1月)、マイナ保険証を基本とする受付(2024年12月)などが始まりました(厚生労働省の資料)。
この記事で分かること
ブランクから戻れる求人を、相談先で確かめる
現在は広告リンク未設定です。リンク先は各社の公式サイトです。掲載基準
離れた年月より後に始まった制度を年表から選び、復帰先での運用を質問する。
このほか、調剤時に限らず必要に応じて薬剤の使用状況を把握する義務(2020年9月)なども加わりました。年表から最後に働いた年月より後の行を選び、復帰先でどう運用しているかを質問してください。
薬剤師のブランク復帰で、最初に仕組みの変化を確かめる理由
復帰の不安は、薬の知識と、職場の仕組みの二つに分けられます。薬の知識は、研修や学習で補うものです。一方、次のような職場の仕組みは法令と保険の制度で決まり、決まった日から変わります。
- 処方箋の受け方
- 受付での資格確認
- 服薬指導を行う方法や場所
- 窓口で説明する料金のルール
離れた年が分かれば、確認する範囲を絞れます。
この記事は、厚生労働省の資料と法令で開始日を確かめた制度の変化を、年表にまとめたものです。制度があることと、復帰先の職場で導入・運用されていることは別です。年表は「何を質問するか」を決めるために使ってください。
研修や見学の申し込み先を探す場合は、薬剤師の復職研修の条件照合表で扱っています。
薬剤師のブランク復帰について、この記事で分からないこと
- 薬の知識、治療や服薬の最新情報(この記事では扱いません)
- あなたの復帰先が、年表のどの仕組みを導入し、どう運用しているか
- 調剤報酬の個々の点数と算定要件(改定ごとの告示・通知で確認します)
- あなた自身の届出や名簿の手続きが済んでいるか
- ブランクの年数ごとの採用のされやすさや給与(当サイトでは、これを示す公的な統計を確認できていません)
薬剤師のブランク中に始まった制度を、復帰前に年表で確認する
2026年9月27日に、各資料の本文で開始日と内容を確かめました。法令・通知の全部を網羅した一覧ではなく、薬局・病院・ドラッグストアの日常業務に関わるものを選んでいます。
| 番号・開始 | 変わったこと(主な対象) | 復帰先で確かめること |
|---|---|---|
| 1 2019年4月2日 | 通知「調剤業務のあり方について」が、薬剤師の指示のもと、目の届く場所で薬剤師以外の者が行える業務の考え方を整理。PTPシートなどで包装されたままの医薬品を取りそろえる行為などが例に挙がる。調剤した薬剤の最終的な確認は薬剤師が行う(薬局) | 誰がどの作業を担うか。手順書と研修の有無 |
| 2 2020年9月1日 | 改正薬機法の施行。調剤時に限らず、必要に応じて薬剤の使用状況の把握や服薬指導を行う義務。対面義務の例外として、テレビ電話等による服薬指導を一定のルールの下で規定(薬局) | 服薬期間中の確認をどの方法で行い、どこに記録するか |
| 3 2021年8月1日 | 同じ改正法で、地域連携薬局・専門医療機関連携薬局の都道府県知事による認定制度(名称独占)が始まる(薬局) | 認定を受けているか。受けている場合、担当する業務 |
| 4 2022年3月31日・9月30日 | オンライン服薬指導の要件を改正。9月30日の実施要領で、条件を満たせば薬局以外の場所からも行えることが示された。新型コロナ下の時限的な取扱い(0410事務連絡)は、2024年3月末で移行期間が終わった(堺市の資料)(薬局) | 実施の有無、使う機器、行う場所、本人確認の方法 |
| 5 2022年4月1日 | 令和4年度診療報酬改定の適用。リフィル処方箋を新設(症状が安定している患者に、一定期間内に3回まで反復利用できる処方箋)(薬局・医療機関) | リフィル処方箋を受けたときの確認と記録の手順 |
| 6 2023年1月26日 | 電子処方箋管理サービスの運用開始。処方・調剤情報の参照や重複投薬等チェックができる。厚生労働省の電子処方箋のページには、リフィル処方箋の機能(2023年12月28日)と、2025年1月23日開始の院内処方等情報登録機能も載っている(薬局・医療機関) | 導入済みか。受付から調剤結果の登録までの流れ |
| 7 2023年4月 | 保険医療機関・薬局にオンライン資格確認の導入を原則として義務付け(薬局・医療機関) | 受付での資格確認の手順と、担当者の分担 |
| 8 2024年6月1日 | 令和6年度診療報酬改定の適用(一部は4月1日)(薬局・医療機関) | 自分が担当する算定と記録の手順 |
| 9 2024年10月1日 | 長期収載品の選定療養が始まる。医療上の必要性がある場合などを除き、患者の希望で後発医薬品のある先発医薬品を使うと特別の料金がかかる。料金の割合は改定で変わるため、最新の告示・通知で確認する(薬局・医療機関) | 窓口での説明の手順と掲示物 |
| 10 2024年12月2日 | 従来の健康保険証の新規発行が終わり、マイナ保険証を基本とする仕組みへ。従来の保険証の有効期限は2025年12月1日で終了。受付ではマイナ保険証か資格確認書を使う(薬局・医療機関) | 受付の流れと、資格確認書を持つ患者への対応 |
| 11 2026年5月1日 | 改正薬機法(令和7年法律第37号)の一部施行。濫用のおそれのある医薬品の販売方法を見直し、若年者には適正量に限って販売すること等を義務付け(一般用医薬品を扱う薬局・ドラッグストア) | 販売の手順書と、確認の方法 |
| 12 2026年6月 | 令和8年度診療報酬改定の施行(薬価は2026年4月)(薬局・医療機関) | 改定後の算定と記録の手順 |
| 13 2027年5月20日(予定) | 同じ改正法のうち、公布から2年以内に施行する部分の施行期日(政令で令和9年5月20日)。厚生労働省の概要では、都道府県知事等の許可による調剤業務の一部の外部委託と、遠隔での管理の下で薬剤師等が常駐しない店舗での一般用医薬品の販売がこの時期の事項。対象の業務と要件は政省令で定められ、当サイトは未確認 | 導入の予定があるか |
出典:厚生労働省の各資料・法令(本文のリンク先)、堺市「オンライン服薬指導に係る医薬品医療機器等法に基づくルールの改正について」。開始日は、番号2・3が令和元年改正法の概要の施行期日、5・8が各年度の改定通知、6が厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会資料1-7(2024年2月9日)、12が「令和8年度診療報酬改定の概要【調剤】」(2026年7月1日版)、13が施行期日を定める政令(令和8年政令第209号)によります。取得日はいずれも2026年9月27日。
番号13は施行前の制度で、対象となる業務の範囲などは政令・省令で定められます。職場で始まるかどうかは、その職場の判断と許可によります。
薬剤師のブランク復帰で、離れた年から確認する行を選ぶ
選び方は一つです。最後に薬剤師として働いた年月より後に始まった行を、すべて確認の対象にします。
たとえば2021年春に離れた人は、番号3から13までです。番号12・13は、いつ離れた人にも関係します。
離れる前に制度が始まっていた行でも、前の職場で扱っていなかった仕組みは対象に加えます。病院だけで働いていた人が薬局に復帰する、といった職場の種類の変更がある場合も同じです。
薬剤師のブランク復帰に使う記入票
以下は編集部作成の記入票です。職場の名前や患者の情報は書かなくてかまいません。
| 記入欄 | 自分の記録 |
|---|---|
| 最後に薬剤師として働いた年月・職場の種類 | ____ |
| 復帰を考えている職場の種類 | 薬局/病院/ドラッグストア/その他:____ |
| 年表で確認する番号 | ____ |
| そのうち、前の職場で経験した番号 | ____ |
| 復帰先に質問する番号と質問 | ____ |
| 回答者・回答日・回答 | ____ |
| 2026年12月31日現在の届出 | 予定/済み:____ |
薬剤師のブランク中も続く届出と、復帰前の手続き
薬剤師法第9条は、薬剤師に届出を定めています。厚生労働省令で定める2年ごとの年の12月31日現在における氏名、住所などを、翌年1月15日までに届け出ます。
届出先は、住所地の都道府県知事を経由して厚生労働大臣です。電子情報処理組織を使って届け出る場合は、都道府県知事を経由しなくてよいとされています。
2年ごとの年は、薬剤師法施行規則第7条で、昭和57年(1982年)を初年とする2年ごとの各年です。2026年はこれに当たります(1982年+2年×22=2026年。編集部の計算)。
したがって、次は2026年12月31日現在の内容を、2027年1月15日までに届け出ます。
この届出を集計したのが、厚生労働省「令和6年医師・歯科医師・薬剤師統計」です。その表15では、2024年12月31日現在の届出薬剤師のうち「無職の者」が11,975人でした。働いていない薬剤師も、届出の集計に含まれています。
ブランクの間に氏名などが変わった場合は、名簿の手続きも確認します。薬剤師法施行令第5条は、名簿の訂正の申請を定めています。薬剤師名簿の登録事項のうち、次の事項に変更が生じたときは、30日以内に申請します。
- 本籍地都道府県名
- 氏名
- 生年月日
- 性別
免許証の書換交付は、同施行令第8条で「申請することができる」とされています。自分の手続きが済んでいるか分からないときは、住所地の都道府県の担当窓口に確認してください。
薬剤師のブランク復帰先に、仕組みの運用を質問する
以下は、年表の番号に対応させた編集部の質問例です。どの仕組みを導入するかは職場ごとに違うため、「ありますか」だけでなく、誰がどの手順で行うかまで聞きます。
| 復帰先 | 質問例(年表の番号) |
|---|---|
| 薬局 | 電子処方箋は受け付けていますか。調剤結果の登録は誰が行いますか(6)/オンライン服薬指導は行っていますか。行う場所と機器は(2・4)/薬剤師以外の職員が担う作業と手順書は(1) |
| 病院 | 電子処方箋や院内処方の情報登録は導入していますか(6)/担当部署で使う受付・資格確認の手順は(7・10) |
| ドラッグストア | 調剤部門と一般用医薬品の販売で、手順書はどう分かれていますか(11)/遠隔での管理による販売を導入する予定はありますか(13) |
| 共通 | 長期収載品の選定療養の説明は、どの場面で誰が行いますか(9)/復帰後、改定後の算定をどう教わりますか(8・12) |
制度の説明を受けても、自分がいつから一人で担当するかは別の話です。次のこともあわせて確認します。
- 教育担当
- 最初の担当範囲
- 質問できる相手
現場を見てから決めたい場合は、職場見学の記録票が使えます。
求人の紹介や条件の確認を紹介会社に頼みたい場合は、薬剤師の転職エージェント比較で、各社の公式情報を比べられます。
出典とファクトチェック
出典:22件(台帳ID単位)
ファクトチェック:2026-09-27
次の確認目安:2026-10-04(週次。新版公表・条件変更時は随時)
年次統計は新版公表後3か月以内を更新目安とします。下記は確認できた版であり、未取得の資料まで最新版と保証するものではありません。
出典一覧と確認した版を開く(22件)
- 厚生労働省医薬・生活衛生局総務課 — 調剤業務のあり方について(薬生総発0402第1号)
台帳ID:MHLW-CHOZAI-ARIKATA-2019
表・項目:記1〜5
対象:薬局・薬剤師以外の従業者の業務
時点・期間:2019-04-02通知
公表日:2019-04-02(通知日。掲載日は公式に記載なし)
取得日:2026-09-27
確認した版:平成31年4月2日通知/更新周期:随時個別作業の可否の判断に使わない。後続通知での整理は未確認。
- 厚生労働省 — 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第63号)の概要
台帳ID:MHLW-YAKKI-R1-GAIYO
表・項目:改正の概要2(1)(2)(3)・施行期日
対象:薬剤師・薬局
時点・期間:令和元年改正法
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:1ページの概要PDF/更新周期:随時(法改正時)概要資料。条文の細目は整備省令・通知で確認。
- 厚生労働省医薬・生活衛生局 — オンライン服薬指導の実施要領について(薬生発0930第1号)
台帳ID:MHLW-ONLINE-FUKUYAKU-YOURYOU-2022
表・項目:前文・第1〜第4
対象:薬局開設者・薬剤師
時点・期間:2022-09-30通知
公表日:2022-09-30(通知日。掲載日は公式に記載なし)
取得日:2026-09-27
確認した版:令和4年9月30日通知/更新周期:随時現行の実施要領の改正有無は2026-09-27時点で追加確認していない。
- 堺市 — オンライン服薬指導に係る医薬品医療機器等法に基づくルールの改正について
台帳ID:SAKAI-ONLINE-FUKUYAKU
表・項目:p.1 経緯の年表
対象:薬局
時点・期間:R1.12〜R6.4の経緯
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時PDF(版表示なし)/更新周期:随時自治体の説明資料。0410事務連絡の原文は未確認。掲載元のページは未確認のためindexUrlはPDF自体。
- 厚生労働省 — 長期処方・リフィル処方の活用について
台帳ID:MHLW-REFILL
表・項目:〇リフィル処方とは
対象:医療機関・薬局・患者
時点・期間:取得時点
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時ページ/更新周期:随時算定要件は告示・通知で別途確認。記事では「3回まで」と表記。
- 厚生労働省保険局 — 令和4年度診療報酬改定について(保発0304第1号)
台帳ID:MHLW-SHINRYO-R4-TSUCHI
表・項目:本文
対象:保険医療機関・保険薬局
時点・期間:令和4年度改定
公表日:2022-03-04(通知日)
取得日:2026-09-27
確認した版:令和4年3月4日通知/更新周期:改定原則隔年10月改定分は別。
- 厚生労働省医薬局総務課 — 電子処方箋の進捗状況について(厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会 資料1-7)
台帳ID:MHLW-DENSHI-BUKAI-2024
表・項目:p.2
対象:医療機関・薬局
時点・期間:2024-01-28時点の導入状況
公表日:2024-02-09(部会資料の日付)
取得日:2026-09-27
確認した版:令和6年2月9日資料/更新周期:随時施設数(1/28時点)は記事で不使用。
- 厚生労働省 — 電子処方箋
台帳ID:MHLW-DENSHI-PAGE
表・項目:1.1、2.4その他電子処方箋の機能
対象:医療機関・薬局
時点・期間:2026-08-26更新時点
公表日:公式に記載なし(最新の更新情報は2026-08-26)
取得日:2026-09-27
確認した版:2026-08-26更新/更新周期:随時導入の義務の有無は記事で扱わない。リフィル機能の日付は項目見出しの日付。
- 厚生労働省 — オンライン資格確認について(医療機関・施術所等、システムベンダ向け)
台帳ID:MHLW-ONSHI-GIMU
表・項目:オンライン資格確認の導入の原則義務化(1)
対象:保険医療機関・薬局
時点・期間:取得時点
公表日:公式に記載なし(お知らせの最新は2025-12-01)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時ページ/更新周期:随時経過措置・例外の詳細は記事で扱わない。
- 厚生労働省保険局 — 令和6年度診療報酬改定について(保発0305第9号)
台帳ID:MHLW-SHINRYO-R6-TSUCHI
表・項目:本文
対象:保険医療機関・保険薬局
時点・期間:令和6年度改定
公表日:2024-03-05(通知日)
取得日:2026-09-27
確認した版:令和6年3月5日通知/更新周期:改定原則隔年個別点数は不使用。
- 厚生労働省 — WEBマガジン「厚生労働」2024年10月号「長期収載品の選定療養」導入Q&A
台帳ID:MHLW-CHOKI-KOUHOU-202410
表・項目:Q1
対象:患者・医療機関・薬局
時点・期間:2024年10月号
公表日:2024年10月号(日付の記載は号のみ)
取得日:2026-09-27
確認した版:2024年10月号/更新周期:月刊広報誌。制度の正本は告示・通知。
- 厚生労働省 — 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
台帳ID:MHLW-CHOKI-SENTEI
表・項目:患者のみなさまへ
対象:患者・医療機関・薬局
時点・期間:取得時点(令和8年6月からの特別の料金)
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時ページ/更新周期:随時公表日が特定できないため、特別の料金の割合(2026年6月からの価格差の2分の1相当)は本文に使わない。定性的な説明のみ使用。個別品目は対象リストで確認。
- 厚生労働省 — マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)について
台帳ID:MHLW-MAINA-HOKENSHO
表・項目:1.マイナ保険証を基本とする仕組み
対象:国民・医療機関・薬局
時点・期間:取得時点
公表日:公式に記載なし(お知らせの最新は2025-11-28)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時ページ/更新周期:随時利用率の数値は不使用。
- 厚生労働省 — 令和7年の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)等の一部改正について
台帳ID:MHLW-YAKKI-R7-PAGE
表・項目:整備政令・関係通知の一覧
対象:薬局・販売業者ほか
時点・期間:取得時点
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時ページ/更新周期:随時—
- 厚生労働省 — 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第37号)の概要
台帳ID:MHLW-YAKKI-R7-GAIYO
表・項目:p.1 改正の概要4、施行期日
対象:薬局・店舗販売業
時点・期間:令和7年改正法
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:9ページ版/更新周期:随時(法改正時)委託できる業務の範囲は政省令で確認(記事では特定しない)。
- 厚生労働省 — 令和7年法律第37号 要綱
台帳ID:MHLW-YAKKI-R7-YOUKOU
表・項目:第一の四の5(第九条の五)、第六の一(附則第一条)
対象:—
時点・期間:令和7年改正法
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時PDF/更新周期:随時PDF抽出で括弧数字が崩れる。対応付けは概要の施行期日と照合して確認。
- 内閣(厚生労働省のページに掲載) — 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令(令和8年政令第209号)
台帳ID:MHLW-YAKKI-R7-SEKOUKIJITSU-2027
表・項目:本文
対象:—
時点・期間:施行期日
公表日:公式に記載なし(取得PDFに公布日の記載なし)
取得日:2026-09-27
確認した版:令和8年政令第209号/更新周期:随時施行前。
- 厚生労働省 — 令和8年度診療報酬改定の概要【調剤】
台帳ID:MHLW-CHOZAI-2026
表・項目:p.3 主なポイント
対象:全国の保険薬局
時点・期間:2026-07-01版
公表日:初回公表日未確認(版日は2026-07-01)
取得日:2026-09-27
確認した版:2026-07-01版/更新周期:改定原則隔年・随時訂正個人の昇給・現場運用に直結しない。点数は告示原表の追加確認まで不採用。
- デジタル庁(e-Gov法令検索)/厚生労働省所管 — 薬剤師法(昭和35年法律第146号)
台帳ID:EGOV-YAKUZAISHIHOU
表・項目:第9条(届出)
対象:薬剤師
時点・期間:取得した改正版(施行日2026-05-21)
公表日:1960-08-10(公布)
取得日:2026-09-27
確認した版:335AC0000000146_20260521_505AC0000000063/更新周期:改正時—
- 厚生労働省(法令等データベース) — 薬剤師法施行規則(昭和36年厚生省令第5号)
台帳ID:MHLW-YAKUZAISHIHOU-KISOKU
表・項目:第7条
対象:薬剤師
時点・期間:取得時点
公表日:公式に記載なし(公表日未特定)
取得日:2026-09-27
確認した版:取得時の法令等データベース/更新周期:改正時2026年が届出年である点は編集部の計算(1982+2×22)。
- デジタル庁(e-Gov法令検索)/厚生労働省所管 — 薬剤師法施行令(昭和36年政令第13号)
台帳ID:EGOV-YAKUZAISHIHOU-REI
表・項目:第4条・第5条・第8条
対象:薬剤師
時点・期間:取得した改正版
公表日:公式に記載なし(取得版IDを参照)
取得日:2026-09-27
確認した版:336CO0000000013_20251226_507CO0000000410/更新周期:改正時手続の窓口・書類は都道府県で確認。
- 厚生労働省 — 令和6年医師・歯科医師・薬剤師統計
台帳ID:MHLW-ISHI-2024
表・項目:表15 施設・業務の種別にみた薬剤師数
対象:全国の届出薬剤師
時点・期間:2024-12-31
公表日:2025-12-23
取得日:2026-09-27
確認した版:2024-12-31/更新周期:隔年届出数は就業者総数ではない。2時点で傾向を語らない。